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連載「ODORISM」 平成26年 / 霜月 

2014年11月01日 ()
odorism_2014_11.jpg
(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

こころも躍る 阿波踊り。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.12)

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[2014.11.01(Sat) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第4回) 

2014年10月13日 ()
うだつのあがる街
UDATSU NO AGARU MACHI

四国三郎・吉野川の中流に位置する徳島県美馬市脇町。その観光名所といえば、「うだつの町並み」。徳島県人に脇町の名所を投げかけると、ほぼ間違いなくこの答えが返ってくるでしょう。日本の道100選、とくしま88景などに指定されている「うだつの町並み」(脇町南町)は、江戸時代の景観が東西約430mに残る国の重要伝統的建造物群保存地区。もっとも古い町屋は、なんと1707年(宝永4年)に建築されています。江戸時代に阿波藍の取引で繁栄した徳島藩の面影が、数百年たったいまも、ここ脇町で見ることができるのです。ところで、町並みの名称にもなっている「うだつ」をご存じですか? 本来は梁の上に立てる小さな柱を指しますが、いつからか隣家との境界についた防火壁を指す言葉になっていきました。火事の延焼を防ぐ「うだつ」は、町屋が密集した町には欠かせないもの。でも、これをあげるのに多額の費用がかかったことから、一族の財力を示す存在になっていったのです。それでも町民は競ってあげるようになりました。よく「うだつがあがらない」といいますが、これが語源のひとつとされています。うだつをあげたい皆さんに、私から提案をひとつ。うだつがあがる街・脇町に行って、見学したらどうでしょうか。「ああ、これがあのコラムに書いていた立派なうだつか」。きっとそう思いますよ。あなたもあげてみませんか? 「う・だ・つ」を....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第4回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2013年11月13日掲載記事)より

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[2014.10.13(Mon) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成26年 / 神無月 

2014年10月01日 ()
odorism_2014_10_1.jpg
(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

思いでは、写真のなかに。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.11)

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[2014.10.01(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第3回)  

2014年09月13日 ()
清流・四国三郎を愛して
SEIRYU SHIKOKU SABURO WO AISHITE

四国の清流・吉野川(四国三郎)は、関東の利根川(坂東太郎)、九州の筑後川(筑紫次郎)と並ぶ日本を代表する大河のひとつ。異名が付くほど有名で、古くから人々に親しまれてきました。その源流は高知県吾川郡いの町。白猪谷から湧き出た一滴の源水は、ここ徳島県徳島市の河口までの約200kmをゆっくりと旅します。四国中央部の渓谷で揉まれ、数多くの支流と出会う長い長い道のり。そう、まるで私たちの人生みたいです。徳島平野を横断する四国三郎は、私たちの暮らしにも密着しています。清流は田畑を耕し、生活用水として使われます。川辺は私たちの憩の場となり、流域に暮らす人々の交流の場となります。今日の繁栄は、四国三郎の恵みによるものなのです。ところで、読者の皆さんは、どうして四国三郎が清流なのかご存知ですか? 最初に思いつく答え。それは、流域に素晴らしい自然環境が広がっているから。もちろん、これも正解のひとつ。でも、私はきっとこう答えます。私たち徳島に暮らす人々が愛しているからだと。NPO法人が多い徳島は、海辺や河川を守る活動がとっても盛んです。美しい自然は人々に愛されているから、人々の手によって守られているから美しいのです。いつまでもいつまでも、清流・四国三郎でありますように....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第3回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2013年10月13日掲載記事)より

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連載「ODORISM」 平成26年 / 長月 

2014年09月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

前略、阿波踊りの聖地にて。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.10)

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[2014.09.01(Mon) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第2回) 

2014年08月13日 ()
眉山と暮らして
BIZAN TO KURASHITE

徳島人が愛する眉山-BIZANは、映画で取り上げられた山。私たち徳島の人々は、市街中心部にドスンと座っているその勇姿を見ながら育ちました。帰省した徳島県人の多くは、遠くに眉山が見え始めると、故郷に帰ってきたことを実感するのです。まさに、徳島のシンボル、私たちのこころのふるさとそのものです。こころのふるさと眉山-BIZANは、とっても頼もしい存在。すいぶん長い間、徳島に住んでいるようですが、いつの時代も私たち徳島の人々を温かく見守ってくれているのです。ならば、みんなでなにか恩返しをしなければ。とっても頼もしい眉山-BIZANは、表情がとっても豊か。朝日を浴びて輝くときもあれば、恥ずかしそうに雲のなかに隠れてしまう雨降りの日もあります。雪化粧した日はとっても寒そうな表情、阿波踊りのときは特別席から満足そうに見物しています。そうだ、眉山への恩返しは阿波踊りにしましょうか。阿波踊りで恩返しをした眉山-BIZANは、明日も私たちを見守ってくれるでしょう....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第2回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2013年9月13日掲載記事)より

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[2014.08.13(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成26年 / 葉月 

2014年08月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

阿波踊り、まもなく。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.9)

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[2014.08.01(Fri) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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選ばれし者の使命 

2014年07月27日 ()
大学受験に就職試験、資格試験に阿波踊りの選抜選考。ちまたには他人と競争して勝利を得ることで選ばれることがとっても多いです。今日は選ばれし者の使命について、少し書かかせていただきます。たとえば、会社の採用試験。ひとりの求人枠に大勢の求職者が応募したとします。面接試験や筆記試験が行われて、ひとりの採用が決まります。では、採用された者、つまり選ばれた者の使命とは何でしょう。感じ方はひとそれぞれですが、私はこう考えます。選ばれた者は、不採用になった大勢の方の分までかんばらなければならない。それが使命であると。あなたよりもっともっとその会社に行きたかった。そんな不採用になった人がきっといたハズ。彼らは面接や試験で実力を発揮できなかったため、たまたま採用枠から外れただけかもしれません。勝利を得た者は、敗者の思いをしっかりと受け止め、その方々の分までがんばろうとする心構えが大切なのです。阿波踊りシーズン真っ只中。選ばれた人は、いま一度、自分の使命について考えてみては....

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[2014.07.27(Sun) 11:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第1回) 

2014年07月13日 ()
お大師さまと巡る旅
ODAISHI SAMA TO MEGURU TABI

四国は修行の大地、そう、広大な道場。讃岐で生誕した真言宗の宗祖、弘法大師・空海は、ここ四国の地で修行し、四国八十八ヶ所霊場を開創しました。いまから千年以上もむかしの話です。四国霊場を巡礼することをお遍路といいます。江戸時代初期にはお遍路という概念はすでに確立されており、この頃には僧侶だけでなく民衆の遍歴も始まりました。人間には88の煩悩があり、霊場を巡ることで煩悩は消え、願いがかなうとされています。お遍路の旅は、4つの道場で構成されます。1番から23番札所(徳島県)を「発心の道場」、24番から39番札所(高知県)を「修行の道場」、40番から65番札所(愛媛県)を「菩提の道場」、そして66番から88番札所(香川県)が「涅槃の道場」です。約1,500キロを巡礼した後に総本山高野山に向かう、とっても長い修行です。徳島県鳴門市の1番札所霊山寺は、「一番さん」の愛称で親しまれているお寺。四国巡礼の出発地、そう、決意の場です。これから始まる長い修行を目前に、自らを奮い立たせる寺なのです。ここ一番さんでの決意が、その後のお遍路を大きく左右します。ところで、お遍路さんが握っている金剛杖には、弘法大師が宿るとされています。金剛杖はお大師さまの分身、お遍路さんの心の支えです。ひとりで巡礼していても、常に「同行二人」。弘法大師とともに巡る修行なのです。お大師さまとの二人っきりの旅。そろそろ歩き遍路に疲れていませんか? 愛媛あたりで、お大師さまにこっそり尋ねてみましょう。そしたら、きっとこう返ってきますヨ。ちょっと道後温泉に寄って行きましょうか。なんてね....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第1回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2013年8月13日掲載記事)より

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[2014.07.13(Sun) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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NATSU TOKUSHIMA 

2014年07月07日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

徳島は夏がとっても楽しい街。海と山に囲まれ街は、阿波踊りで賑わいます。そんな楽しい季節は直前。夏の扉、もうすぐオープンです....

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[2014.07.07(Mon) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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東京都議会問題から考える阿波踊り 

2014年07月02日 ()
東京都議会のセクハラヤジ問題。セクハラヤジではなく、セクハラ"オ″ヤジ問題のような気もしますけど(笑)。困ったオヤジさんたちデス。ところで、この問題で後味が悪いのは、決して私だけではないと思います。では、どうして後味が悪いのか。いろいろ考えたところ、こういうひとつの結論に至りました。それは、あまりにも対応が遅すぎる。これに尽きると思います。問題発言の当日か翌日に名乗り出て、せこい言い訳をせずに素直に謝っていれば、こんなに尾を引くことはなかったのでは? というか、その潔さが逆に好印象になった可能性もあります。後手後手というか、問題から逃げたことがとっても残念でなりません。正々堂々と真っ向から挑んでいく。政治家はいつも武士であってほしいものです。そう、阿波踊りも同じ。私たちの阿波踊りも武士道です。斬るか斬られるかの世界。踊り子の皆さん、今日の練習は斬りましたか、それとも斬られましたか....

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[2014.07.02(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成26年 / 文月 

2014年07月01日 ()
odorism_2014_07_02.jpg
(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

私が出会った一瞬を、あなたに。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.8)

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[2014.07.01(Tue) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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祝日から読む日本人のこころ 

2014年06月14日 ()
阿波踊りへの期待が膨らむ水無月。街のあちこちで、踊りの練習風景が見られるようになりました。ところで、期待が膨らむ6月は、祝日がない少し悲しい月でもあります(笑)。今日は祝日をテーマに少し書かせていただきたいと思います。一般的には、祝日は休日で仕事の疲れをとる日という認識の方が多いようですが、実は深い意義が存在します。たとえば、2月11日の「建国記念の日」。建国をしのび国家を愛する心を養う日です。現代人が忘れかけている国家への愛国心を、いまいちど考える大切な日にしたいものデス。そして、もうひとつ。9月の第3月曜日の「敬老の日」も。お年寄りに対して尊敬の念を持つこと。これもまた日本人として、決して忘れてはならないことデス。日本人がどうあるべきかを示してくれる道標。それが国民の祝日なのです。そう思うと、祝日がない6月は、やっぱり悲しい月です....

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[2014.06.14(Sat) 10:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成26年 / 水無月 

2014年06月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

感動は、いつも、すぐ傍に。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.7)

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[2014.06.01(Sun) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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阿波踊りに染まる。街も川も、こころも。 

2014年05月18日 ()
IMG_20140518.jpg
(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

阿波踊りに染まる。街も川も、こころも。徳島がいちばん輝く日、新町川の畔にて....

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あなただけの"Tokushima Story"。 

2014年05月11日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

旅は出会いと発見、宝探さがしに思いでづくり。阿波踊りの街・徳島で、あなただけの"Tokushima Story”を....

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素敵な思いでを、四国で。 

2014年05月09日 ()
img_20140509.jpg
(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

四国は観光資源の宝庫。阿波踊りだけが四国・徳島ではありません。せっかく遠くは四国まで足を運ぶのだから、いろいろ楽しんでください。素敵な思いでを、この四国で。そう、お土産は四国の思いでデス....

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宏観現象は、いつも突然。 

2014年05月05日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

日暈×環水平アークという名の宏観現象。そう、地震の前触れは、いつも突然やってきます。身もこころも、来る地震に備えましょう。備えは大切。私たちの阿波踊りも、また同じ....

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[2014.05.05(Mon) 16:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成26年 / 皐月 

2014年05月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

″ODORI BEAUTY″

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.6)

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[2014.05.01(Thu) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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染まりゆく街に、こころは燃ゆる。 

2014年04月18日 ()
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(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

染まりゆく街に、こころは燃ゆる。阿波踊りの街、徳島にて....

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[2014.04.18(Fri) 10:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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