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連載「徳島のお品書き」(第9回) 

2015年03月13日 ()
未来への架け橋
MIRAI HENO KAKEHASHI

徳島の陸の玄関・鳴門市。世界最長の吊り橋・明石海峡大橋を渡り、のどかな淡路の風景を小一時間眺めたら、鳴門海峡に架かる大鳴門橋へ。眼下に広がる雄大な海峡には、地元有志らの手によって世界遺産の登録が進められている鳴門の渦潮が。世界に誇る観光資源が、あなたを出迎えてくれます。鳴門市は県内屈指の観光都市。見所は渦潮だけではありません。たとえば鳴門市ドイツ館。日本で初めて交響曲第九番(ベートーヴェン作曲)が演奏された鳴門は、ドイツと密接な関係にあります。映画「バルトの楽園」の舞台にもなった板東俘虜収容所で繰り広げられた熱き友情の物語。第一次世界大戦時に俘虜となったドイツ兵と地元鳴門の人々との交流が、スクリーンいっぱいに映し出されました。日本でもっとも有名になった収容所は、日独友好に大きく寄与し、その物語は国境を越える架橋として、今日まで受け継がれています。そして、もうひとつ。鳴門を書くうえで忘れてはならないのがお芋・鳴門金時です。痩せた土地でも育つサツマイモは、砂地が多い鳴門の風土にとっても合っています。沿岸部の里浦で栽培された鳴門金時は「里むすめ」というブランド名で呼ばれ、高値で取引されている逸品。鳴門金時を原料にした芋焼酎の製造もとっても盛んです。最後にこれも。今期J1昇格を果たした四国初のJリーグチーム・徳島ヴォルティス。本拠地としても有名です。徳島県民や地元の有名企業が応援しています。鳴門は大塚製薬をはじめ、多くの優良企業が集まる企業城下町でもあり、これからの発展が期待されています。神戸淡路鳴門ルートを通って四国に入られる皆さん。是非、徳島の玄関・鳴門にお立ち寄りください。きっと、素敵な出会いがありますヨ....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第9回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2014年4月13日掲載記事)より

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[2015.03.13(Fri) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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