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連載「徳島のお品書き」(第5回) 

2014年11月13日 ()
秘境・にし阿波の魅力
HIKYO NISHI AWA NO MIRYOKU

「にし阿波観光圏」という言葉を知っていますか? 徳島県西部の観光名所の総称で、日本のチベットと言われている奥祖谷(おくいや)や、清流・吉野川の流れが年月をかけて造形した大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)など、魅力ある自然や文化を観ることができます。ところで、秘境・祖谷出身で全国的に知られている有名な方がいます。さあ、誰でしょう。実は、その方は妖怪でして、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する児啼爺(こなきじじい)です。伝説によりますと、人や妖怪に抱きつくと石になり、次第と重たくなって相手を殺してしまうとっても恐ろしい妖怪です。でも、ゲゲゲの鬼太郎で描かれている児啼爺は、主人公の鬼太郎を陰から支える保護者的な立場でした。私は悪人には恐ろしい存在で、善人には頼もしい存在。そんな妖怪だと思っています。そして、祖谷渓の代表的観光スポットが「祖谷のかずら橋」。葛を使って架けられた原始的な吊り橋で、日本三奇橋のひとつです。日本各地にかずら橋はありますが、もっとも有名な存在です。谷からの高さは約15m。もちろん、私も渡ったことがありますが、高所恐怖症なので足が竦んでしまいました。なにかと怖いものが多い「にし阿波観光圏」。好奇心が旺盛な皆さんにお似合いかも。彼氏や彼女を誘って訪れてみては....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第5回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2013年12月13日掲載記事)より

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[2014.11.13(Thu) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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