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連載「徳島のお品書き」(第3回)  

2014年09月13日 ()
清流・四国三郎を愛して
SEIRYU SHIKOKU SABURO WO AISHITE

四国の清流・吉野川(四国三郎)は、関東の利根川(坂東太郎)、九州の筑後川(筑紫次郎)と並ぶ日本を代表する大河のひとつ。異名が付くほど有名で、古くから人々に親しまれてきました。その源流は高知県吾川郡いの町。白猪谷から湧き出た一滴の源水は、ここ徳島県徳島市の河口までの約200kmをゆっくりと旅します。四国中央部の渓谷で揉まれ、数多くの支流と出会う長い長い道のり。そう、まるで私たちの人生みたいです。徳島平野を横断する四国三郎は、私たちの暮らしにも密着しています。清流は田畑を耕し、生活用水として使われます。川辺は私たちの憩の場となり、流域に暮らす人々の交流の場となります。今日の繁栄は、四国三郎の恵みによるものなのです。ところで、読者の皆さんは、どうして四国三郎が清流なのかご存知ですか? 最初に思いつく答え。それは、流域に素晴らしい自然環境が広がっているから。もちろん、これも正解のひとつ。でも、私はきっとこう答えます。私たち徳島に暮らす人々が愛しているからだと。NPO法人が多い徳島は、海辺や河川を守る活動がとっても盛んです。美しい自然は人々に愛されているから、人々の手によって守られているから美しいのです。いつまでもいつまでも、清流・四国三郎でありますように....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第3回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2013年10月13日掲載記事)より

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[2014.09.13(Sat) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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