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写真作品の味わい方 

2014年01月25日 ()
写真鑑賞の方法。写真は絵画や彫刻、版画などの美術作品と同じく芸術のなかのひとつの分野です。そのなかでも、一般の方々にはかなりわかりやすい分野と言えます。写真作品の味わい方。別にこれが正解という決まりもありませんが、今宵は私の鑑賞方法を書かせていただきます。以前、コラムで書いていたらすいません(笑)。幾度となく当ブログに書いていますが、写真は瞬間を表現する芸術です。時間は過去から現在、そして未来へと流れていますが、写真は流れゆく時間と空間を切り取っていきます。切り取るとは言っても、適当にシャッターを切ればいいのではありません。輝く被写体を探して、じっと捉えて、その瞬間を感性で切り取ります。写真はテクニックよりもマインド。そう、感性が大部分を占める芸術であると言えるでしょう。仮に作品が連写で撮影されていたとしても、作者がそのコマを作品として選んだことには、なにか特別な理由があるハズ。作品として世に発表するには、作者の意図が必ず込められています。それを探るのが、写真鑑賞のひとつであります。もうひとつは、作品で表現されていない周囲を探ること。たとえば、切り取られた瞬間の時間的な前後はどうなのか、写真に写っていない周辺の様子はどうだったのか、それを想像すること。それもまた、写真鑑賞のひとつであります。より多くの踊り子が、写真家の目に止まる輝きを発すること、こころから願っています。撮らずにはいられない。そんな踊りを、私たちに....

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[2014.01.25(Sat) 10:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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