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続・阿波踊り撮影の秘訣 

2014年01月19日 ()
写真をテーマにした一本。昨秋、当ブログに掲載したコラムの文末に、「続きはまたの機会にでも....」と記しました。今回は皆さんとの約束のコラム、続きを書かせていただきます。瞬間の芸術とも言われている写真は、アプローチがとっても大切。被写体を撮影する構図は無数にありますが、たとえばカメラの構え方。カメラは両手で持って、両脇をしっかりしめて構えます。これが基本中のキホンでありますが、あくまでも参考書に書かれているキホンの構え方。なぜなら、そういう構え方だけしていると、撮れる写真は決まってしまうからです。立った状態で撮ると目の高さで、しゃがんで撮るとだいたい腰の高さ。この撮り方だと、その範囲でしか撮れません。被写体へのアプローチは、前後左右に斜め方向、上から下からと無数にあります。移動が可能であるロケーションなら、ときには大胆に、地べたに寝転がって撮ったり、ノーファインダーで真上から撮ったりしなきゃ。様々な方向から被写体を捉える。写真とはそういうものです。皆さんの阿波踊りはどうでしょうか....

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[2014.01.19(Sun) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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