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連載「ODORISM」(最終回) 平成27年 / 文月 

2015年07月01日 ()
odorism_2015_07.jpg
(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

いざ、徳島へ。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」(最終回)
(photo no.20)
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[2015.07.01(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第12回 / 最終回) 

2015年06月13日 ()
阿波踊りの街角
AWA ODORI NO MACHIKADO

徳島といえば阿波踊り。世界的にはまだまだ知名度は低いものの、南米リオのカーニバルに匹敵する踊りとして有名です。その起源はいまから約400年前。その生い立ちには様々な諸説がありますが、江戸時代初期に庶民が徳島城下で踊ったのが始まりのようです。盆踊り起源説、風流踊り起源説、築城記念説などなど、諸説はあっても正確な起源がわからないのが阿波踊りの魅力のひとつです。毎年、5月の連休を過ぎたあたりから、街角の練習が本格的になってきます。夕暮れの公園に集まった踊り子の皆さんは、お盆に向けて練習を重ねていきます。練習とはいえども本番さながらの気迫。そう、阿波踊りの本番は、実は練習から始まっているのです。心躍る阿波踊りは、熱意と努力、そして、こころの結晶であります。ところで、毎年130万人の観客で賑わう徳島市の阿波踊りは、大きくわけて3つの場所で楽しめます。ひとつは舞台踊り。ステージで繰り広げられる華麗な組踊りがとっても魅力的。踊り子たちの表情や呼吸を、ぜひ堪能してください。ふたつめは演舞場です。これは桟敷席とも呼ばれています。徳島市内の数ヶ所に有料と無料の演舞場が設置され、有名連に企業連、学生連やにわか連など、様々な連が次々に踊りこんできます。そして、最後が街角踊り。多くの観光客はツアーでやってきて演舞場の前半を観てから県外の宿泊施設に去っていきます。せっかく遠く徳島までやってきてそれでは勿体ない。それが私の印象です。旅行会社の方には申し訳ありませんが、そんな観光旅行では阿波踊りを2~3割しか体験させていないと言わざるを得ません。なぜなら阿波踊りの見所は街角踊りにあるからです。街角の踊りの醍醐味。それは踊り子と観客が一体になれることです。手が届くほどの距離で繰り広げられる阿波踊り。ド迫力の鳴り物の真横で味わえるなんて、ホールの舞台踊りや演舞場では体験できないことです。そしてフィナーレは輪踊りに加わり、みんな一緒に踊ります。360度が阿波踊り。熱い踊りの渦があなたを包み込みます。桟敷のチケットを買わずに、軽装で街角の阿波踊りを見物。ちょっとだけ体力が要りますが、そんな楽しみ方もあります。阿波踊りの原点は街角にあるのです。昨夏から書き始めた連載「徳島のお品書き」。今回で最終回となりました。一年間お付き合いいただいた読者の皆さん、そしてLiveTokushimaの石本耕資サン、ありがとうございました。文章で読む徳島の魅力を、ぜひ今度は徳島への旅で....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第12回 / 最終回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2014年7月13日掲載記事)より

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[2015.06.13(Sat) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成27年 / 水無月 

2015年06月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

来たれ、徳島の街角へ。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.19)

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[2015.06.01(Mon) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第11回) 

2015年05月13日 ()
ひょうたん島で宝探し
HYOTAN ISLAND DE TAKARA SAGASHI

水の都と呼ばれている徳島の県都・徳島県徳島市。日本を代表する一級河川、四国三郎・吉野川がつくった徳島平野(沖積平野)で、発展を続けてきました。徳島市街の特徴点、それは橋がとっても多いこと。吉野川の支流が網の目状に流れ込み、まるで複数の島が寄り添っているような感じです。それらの島と島を結ぶのが中小の橋梁なのです。イタリアの観光地・ベネチア(ベニス)に似ていることから、「東洋のベニス」と呼ばれることも。島と川は徳島物語のキャストから外すことはできません。徳島平野の代表的な島は、新町川・助任川・福島川に囲まれているひょうたん島。上空から眺めると瓢箪のような形をしていることから、そう呼ばれるようになりました。徳島の行政機関や商業地区がひしめき合う中核の島でもあります。前置きが長くなりましたが、今回ご紹介させていただく観光スポットは、ひょうたん島一周の遊覧船です。NPO法人新町川を守る会が運営していて、全国唯一の無料遊覧船(保険料200円)として知られています。爽やかな風を受けながら約20分間のひょうたん島クルーズ。船上から眺める徳島の街は、きっと、すばらしい思い出になることでしょう。徳島を観光される方は、このクルーズの乗船をお忘れなく。決して外してはならないスポットであります。連載「徳島のお品書き」は、残すところあと1回。最終回となる来月は、徳島が世界に誇る本場徳島の阿波踊りをご紹介します。ブラジルのリオのカーニバルに匹敵し、日本国内外から注目を浴びている盆踊りです。感動はいつも徳島の街角で....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第11回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2014年6月13日掲載記事)より

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[2015.05.13(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成27年 / 皐月 

2015年05月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

おどり、極まる。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.18)

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[2015.05.01(Fri) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第10回) 

2015年04月13日 ()
おススメは近場のスポット
OSUSUME HA CHIKABA NO SPOT

私たちの周りを、爽やかで心地よい風が吹き抜けていきます。夏が一番楽しい徳島ですが、風薫る五月もとってもステキ。暑くもなく寒くもない梅雨入り前のこの季節は、家族と一緒にアウトドアを楽しみたいものデス。日帰り旅行というと、遠くは県外の観光地を想像してしまいがち。でも、そのほとんどは行き帰りの移動時間で、実は観光地に滞在している時間はホント短いのです。もちろん、移動中も車窓の風景は楽しめますが、多くの人はぐっすりと寝てしまっているのでは(笑)。まずは、近場にある穴場を探してみるといいかもしれません。例えば、徳島市中心部から車で約15分ちょっと。小高い山に囲まれた郊外に、徳島市総合動植物公園があります。とくしま動物園、とくしま植物園で構成され、開設以来、市民の憩いの場として親しまれてきました。動植物公園の魅力は、なんといっても、子供が大好きな動物と年配の方に関心の高い植物が一緒に楽しめること。家族みんながハッピーな一日を過ごせるということです。さらに、徳島県内唯一の遊園地・徳島ファミリーランドも併設されています。この遊園地の魅力は、入場料が無料で乗物券もとっても安いことです。テーマパークの入場料一人分で、家族みんなが一日楽しめるくらいリーズナブル。しかも、待ち時間はほとんどありません。幼い子供って、本当はこういうところで遊びたいのではないでしょうか。そう思ってしまいます。徳島の皆さんも、全国の皆さんも、休日は家族みんなで近場のレジャーを楽しみませんか? そうそう、昼食のお弁当もお忘れなく。お金をたくさん遣うことだけがレジャーじゃありませんヨ....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第10回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2014年5月13日掲載記事)より

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[2015.04.13(Mon) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成27年 / 卯月 

2015年04月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

阿波の技と美。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.17)

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[2015.04.01(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第9回) 

2015年03月13日 ()
未来への架け橋
MIRAI HENO KAKEHASHI

徳島の陸の玄関・鳴門市。世界最長の吊り橋・明石海峡大橋を渡り、のどかな淡路の風景を小一時間眺めたら、鳴門海峡に架かる大鳴門橋へ。眼下に広がる雄大な海峡には、地元有志らの手によって世界遺産の登録が進められている鳴門の渦潮が。世界に誇る観光資源が、あなたを出迎えてくれます。鳴門市は県内屈指の観光都市。見所は渦潮だけではありません。たとえば鳴門市ドイツ館。日本で初めて交響曲第九番(ベートーヴェン作曲)が演奏された鳴門は、ドイツと密接な関係にあります。映画「バルトの楽園」の舞台にもなった板東俘虜収容所で繰り広げられた熱き友情の物語。第一次世界大戦時に俘虜となったドイツ兵と地元鳴門の人々との交流が、スクリーンいっぱいに映し出されました。日本でもっとも有名になった収容所は、日独友好に大きく寄与し、その物語は国境を越える架橋として、今日まで受け継がれています。そして、もうひとつ。鳴門を書くうえで忘れてはならないのがお芋・鳴門金時です。痩せた土地でも育つサツマイモは、砂地が多い鳴門の風土にとっても合っています。沿岸部の里浦で栽培された鳴門金時は「里むすめ」というブランド名で呼ばれ、高値で取引されている逸品。鳴門金時を原料にした芋焼酎の製造もとっても盛んです。最後にこれも。今期J1昇格を果たした四国初のJリーグチーム・徳島ヴォルティス。本拠地としても有名です。徳島県民や地元の有名企業が応援しています。鳴門は大塚製薬をはじめ、多くの優良企業が集まる企業城下町でもあり、これからの発展が期待されています。神戸淡路鳴門ルートを通って四国に入られる皆さん。是非、徳島の玄関・鳴門にお立ち寄りください。きっと、素敵な出会いがありますヨ....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第9回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2014年4月13日掲載記事)より

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[2015.03.13(Fri) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成27年 / 弥生 

2015年03月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

ときを越えて。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.16)

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[2015.03.01(Sun) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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湯船の九九 

2015年02月25日 ()
県外出張の宿泊先ホテル。久しぶりに入ったホテルの大浴場に、こころも身体も癒されました。湯船に浸かっているときに思い浮かんだこと。それはなんとなんと小学生の頃の思いで。湯船に浸かると決まって九九を言わされていました。早くお風呂から出たいが故に、早口で九九を言ってましたから^^ きっと皆さんもそうだったのでは。思いでは大切な大切なたからもの。だから、子供たちにも素敵な思いでをプレゼントしましょう。そんなそんな贈り物に、徳島阿波踊りはどうですか....

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[2015.02.25(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第8回) 

2015年02月13日 ()
彩-いろどり-の楽園
IRODORI NO RAKUEN

愛称は「彩-いろどり-」。正式町名を使わずに、そう呼んだ方がわかりやすい町が、徳島県の山間部にあります。徳島市から車で約1時間ちょっと。人口1,900人足らずで、高齢者比率が約49%の勝浦郡上勝町は、過疎化と高齢化が急速に進んでいる町です。そんな過疎の町が葉っぱビジネスで一躍有名になりました。映画「人生、いろどり」のロケ地にもなったこの地は、いま、全国から注目されているのです。葉っぱビジネスとは、農家が栽培した葉っぱを売ること。思い出してください。会席料理を食べたときに、料理に添えられている葉っぱがあるでしょう。わかりやすく言えば、あれです、あれ(笑)。商品ラインナップは、なんと320種類以上。季節によって異なる種類の葉っぱが、全国の市場に出荷されています。出荷商品は「旬」、そのもの。大自然に包まれた上勝の彩-いろどり-が、そのまんま全国に届けられているのです。栽培農家の年収は数百万円。驚くことなかれ。なかには年収1,000万円を超えるおばあちゃんもいるとのこと。これが過疎化の進む町・上勝が注目されている理由のひとつなのデス。もうひとつ、これも。葉っぱビジネスを支えるのが、IT(Information Technology)です。栽培農家の皆さんの家には、パソコンやタブレット端末が置かれ、おばあちゃんらは自らの端末を駆使し、全国の市場情報を分析してマーケティングを行い、栽培した葉っぱを全国の市場へと送ります。各農家の売上げはリアルタイムで見える化され、端末から順位がわかるというシステム。商売の発想も中身も、超一流のビジネスなのです。新緑や紅葉の季節になったら、是非、いろどりの町・上勝へ。山々の木には、料理に添えられる葉っぱがいっぱい。葉っぱを買わなくても、たっぷりと眺めることができますヨ(笑)。でも、料理だけはご自身で用意してください。そう、家族みんなで作った手作り弁当がいいかも。大自然のなかでお弁当を広げるなんて、いまではとっても贅沢な昼食でしょ。思い出づくりは、いろどりで....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第8回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2014年3月13日掲載記事)より

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[2015.02.13(Fri) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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「いのちをつなぐ・・・・」とは 

2015年02月11日 ()
「いのちをつなぐ・・・・」。昨年、あるメディアに寄稿したコラムのテーマです。あれから一年。読み直していたときにふと思ったことを、今宵は書かせていただきます。「いのちをつなぐ・・・・」とは何でしょうか。私はそのコラムに、親から子供へといのちをバトンパスすることと記しました。確かに、生物は子孫繁栄のために子供を産んで育てています。しかし、あくまでもそれは「器」の話。いのちをつなぐというのは、単に生物学的な事象を指すのではなく、実は「魂」を受け継ぐことなのです。では、魂とは何でしょうか。家庭なら教育や躾、企業なら企業理念や企業精神。つまり「中身」です。では、阿波踊りに置き換えてみましょう。連の存続のために連員を募ることは大切です。でも、私に言わせればそれは器の話です。連のいのちをつなぐには、募った連員に中身を伝えなければなりません。私たちの使命は、後世にいのちをつなぐことなのです。受け継ぐべきいのち。いま一度、考えましょう。その本質を....

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[2015.02.11(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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真の一流とは 味は一流、サービスは三流以下 

2015年02月06日 ()
真の一流とは何ぞや。そんなことを思い浮かべてしまう出来事がありました。たま~に昼食で立ち寄っていた北島町役場にほど近いラーメン店。地元ではまあまあ有名なお店です。まさに今日起こったことです。カウンターに座ったものの、なかなか注文を訊きに来ません。そして、止めの一発。同じ品を注文した後から入店した客に、あろうことか先に配膳したのです。これは言うまでもなく飲食店のタブー中のタブーです。味は一流かもしれませんが、サービスは三流以下。まったく残念なお店デス。厳しいようですが、こんなお店はそのうち消えていく運命にあります。そうそう、メールで質問されてもお店の名前は答えれませんので、念のため^^ 阿波踊り関係者の皆さんも、いま一度、真の一流を考える時間を....

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[2015.02.06(Fri) 21:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成27年 / 如月 

2015年02月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

こころ、ひとつ。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.15)

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[2015.02.01(Sun) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第7回) 

2015年01月13日 ()
すばらしき南阿波の魅力
SUBARASHIKI MINAMI AWA NO MIRYOKU

徳島の県南に位置する海部郡海陽町は、海南町、海部町、宍喰町(ししくいちょう)が合併して誕生したまち。近隣の美波町や牟岐町とあわせて、南阿波を成しています。広大な太平洋と雄大な四国山地に囲まれたその地には、大自然に囲まれた素晴らしい環境が広がっています。徳島県南には数多くの観光スポットがあるので、いったい何を紹介したらよいのか。迷いに迷った挙句、今回も美しい海をテーマに、書かせていただきたいと思います。海陽町を代表する景観地のひとつが大里松原海岸。京阪神のサーファーに知られている海部ポイントの近くにある砂浜海岸です。この海岸も前号で紹介した美波町の大浜海岸と同様、アカウミガメが産卵のために上陸する浜。そう、とっても美しい浜なのです。日本の白砂青松百選にも選ばれていて、釣り人の人気が高い投げ釣りのポイントになっています。砂浜がとっても長いので、大勢の釣り客が集まっても大丈夫。場所取りはまったく不要デス。太平洋の大海原を相手に、浜でのんびりと投げ釣り。大自然のなかで有意義な時間を過しませんか。もうひとつ美しいスポットを。徳島県最南端の宍喰と高知県東洋町の間に位置する水戸湾(みとこわん)です。透明度の高い海に小島が点在する景勝地でもあります。車を降りて砂浜に降り立つと、そこはまるで異国のビーチのような光景。絶景スポットがこんなに身近で味わえるのなら、わざわざ遠く海外まで行く必要もありません。潮流が適度な速さなので、人気のダイビングスポットでもあります。こちらも大里松原海岸と同様に、場所取りは不要です。さあ、たっぷりと海で遊んだら、ゆっくりと海鮮料理をいただきましょう。素晴らしい環境で育った逸品を、さざ波を聴きながらたっぷりと味わってください。お魚が好きな方もそうでない方も、きっと、海の幸の虜なると思います。大切な彼氏や彼女、家族と過ごす南阿波を、是非....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第7回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2014年2月13日掲載記事)より

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[2015.01.13(Tue) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成27年 / 睦月 

2015年01月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

阿波踊りと写真の伴走。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.14)

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[2015.01.01(Thu) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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こころのシャッター 

2014年12月21日 ()
動画で溢れる現代社会。そんななか写真は消え去ることなく、いまなお人々に愛されています。様々な理由が考えられますが、今宵は私が感じたことを少々。私たちは長い人生のなかで、嬉しいことや悲しいこと、楽しいことや辛いことなど、記憶のなかにそのときどきの光景を記録しています。時とともに不要な記憶は消去され、残していくべき光景だけが蓄積されているワケです。では、その大切な記憶のなかの光景は動画でしょうか、それとも写真でしょうか? きっと、写真であると思います。記憶は脳裏に動画で記録されますが、やがて写真へと変わります。人の記憶は静止画の積み重ね。つまり、懐かしい光景は動画ではなく写真で記憶されているのデス。人間はアナログ、記憶は写真的、写真が健在である理由のひとつ。思いでは写真のなかに。さあ、こころのシャッターで素晴らしき阿波踊りを....

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[2014.12.21(Sun) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第6回) 

2014年12月13日 ()
いのちをつなぐ浜
INOCHI WO TSUNAGU HAMA

徳島市から車で走ること約1時間ちょっと。国道55号を南下し、阿南市からひと山越えると、海部郡美波町(旧由岐町・旧日和佐町)に到着します。連載の旅は徳島県南へ。今回は美波をご紹介いたします。美波町といえば、なにを想像しますか? 台風接近時のNHK中継でおなじみの大浜海岸。NHKといえば、連続テレビ小説「ウェルかめ」の舞台にもなりました。徳島での連ドラは、名作「なっちゃんの写真館」以来の二作目。初のダジャレタイトルでした(笑)。大浜海岸にウェルかめ。そう、徳島県美波町は、アカウミガメの産卵地として有名な町なのです。生涯の大半を海中で過ごすアカウミガメ。研究成果によりますと、陸に上がってくるのは、雌が産卵するときだけとされています。夏場、体内にたくさんの卵を抱えた雌が、遠く太平洋の彼方から産卵のために戻ってきます。人間の世界でいう里帰り出産。どうして何千キロも離れた海から帰ってくることができるのでしょう。ウミガメには地磁気で自分の位置を把握する能力があるという説もありますが、ふるさとを忘れない「こころ」があるからだと、私は信じています。どんなに遠くまで行っても、決してふるさとを忘れない。そして、必ずふるさとに里帰りする。アカウミガメの雌の行動を、私たち人間も見習うべきなのです。涙を流しながら産卵するアカウミガメ。でも、流しているのは涙ではなく、塩分を含んだ粘液みたいです。夢を壊してしまう現実的な話で、少し残念な話であります。きれいな浜辺でしか産卵しないと言われているウミガメ。浜に上がってきた雌は巣穴を掘って、1回に100個くらいの卵を産卵します。約2か月後、孵化した子ガメは、海を目指して懸命に浜辺を這っていきます。天敵が多い大自然のなかで、大人のウミガメまで成長できるのはほんのわずか。そんなわずかな雌が、再びふるさとへと里帰りし、産卵しているのです。アカウミガメのふるさと大浜海岸は、いのちをつなぐ浜。徳島の美しい県南に、そんな素敵な場所があることを、私は誇りに思っています。そうそう、最後に皆さんにひと言。年末年始にちゃんと里帰りしましたか....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第6回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2014年1月13日掲載記事)より

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[2014.12.13(Sat) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成26年 / 師走 

2014年12月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

お母さん、踊れたよ。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.13)

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[2014.12.01(Mon) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第5回) 

2014年11月13日 ()
秘境・にし阿波の魅力
HIKYO NISHI AWA NO MIRYOKU

「にし阿波観光圏」という言葉を知っていますか? 徳島県西部の観光名所の総称で、日本のチベットと言われている奥祖谷(おくいや)や、清流・吉野川の流れが年月をかけて造形した大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)など、魅力ある自然や文化を観ることができます。ところで、秘境・祖谷出身で全国的に知られている有名な方がいます。さあ、誰でしょう。実は、その方は妖怪でして、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する児啼爺(こなきじじい)です。伝説によりますと、人や妖怪に抱きつくと石になり、次第と重たくなって相手を殺してしまうとっても恐ろしい妖怪です。でも、ゲゲゲの鬼太郎で描かれている児啼爺は、主人公の鬼太郎を陰から支える保護者的な立場でした。私は悪人には恐ろしい存在で、善人には頼もしい存在。そんな妖怪だと思っています。そして、祖谷渓の代表的観光スポットが「祖谷のかずら橋」。葛を使って架けられた原始的な吊り橋で、日本三奇橋のひとつです。日本各地にかずら橋はありますが、もっとも有名な存在です。谷からの高さは約15m。もちろん、私も渡ったことがありますが、高所恐怖症なので足が竦んでしまいました。なにかと怖いものが多い「にし阿波観光圏」。好奇心が旺盛な皆さんにお似合いかも。彼氏や彼女を誘って訪れてみては....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第5回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2013年12月13日掲載記事)より

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[2014.11.13(Thu) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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