TOP | NEXT

連載「ODORISM」(最終回) 平成27年 / 文月 

2015年07月01日 ()
odorism_2015_07.jpg
(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

いざ、徳島へ。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」(最終回)
(photo no.20)

[RSS]

[2015.07.01(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
↑TOPへ


連載「徳島のお品書き」(第12回 / 最終回) 

2015年06月13日 ()
阿波踊りの街角
AWA ODORI NO MACHIKADO

徳島といえば阿波踊り。世界的にはまだまだ知名度は低いものの、南米リオのカーニバルに匹敵する踊りとして有名です。その起源はいまから約400年前。その生い立ちには様々な諸説がありますが、江戸時代初期に庶民が徳島城下で踊ったのが始まりのようです。盆踊り起源説、風流踊り起源説、築城記念説などなど、諸説はあっても正確な起源がわからないのが阿波踊りの魅力のひとつです。毎年、5月の連休を過ぎたあたりから、街角の練習が本格的になってきます。夕暮れの公園に集まった踊り子の皆さんは、お盆に向けて練習を重ねていきます。練習とはいえども本番さながらの気迫。そう、阿波踊りの本番は、実は練習から始まっているのです。心躍る阿波踊りは、熱意と努力、そして、こころの結晶であります。ところで、毎年130万人の観客で賑わう徳島市の阿波踊りは、大きくわけて3つの場所で楽しめます。ひとつは舞台踊り。ステージで繰り広げられる華麗な組踊りがとっても魅力的。踊り子たちの表情や呼吸を、ぜひ堪能してください。ふたつめは演舞場です。これは桟敷席とも呼ばれています。徳島市内の数ヶ所に有料と無料の演舞場が設置され、有名連に企業連、学生連やにわか連など、様々な連が次々に踊りこんできます。そして、最後が街角踊り。多くの観光客はツアーでやってきて演舞場の前半を観てから県外の宿泊施設に去っていきます。せっかく遠く徳島までやってきてそれでは勿体ない。それが私の印象です。旅行会社の方には申し訳ありませんが、そんな観光旅行では阿波踊りを2~3割しか体験させていないと言わざるを得ません。なぜなら阿波踊りの見所は街角踊りにあるからです。街角の踊りの醍醐味。それは踊り子と観客が一体になれることです。手が届くほどの距離で繰り広げられる阿波踊り。ド迫力の鳴り物の真横で味わえるなんて、ホールの舞台踊りや演舞場では体験できないことです。そしてフィナーレは輪踊りに加わり、みんな一緒に踊ります。360度が阿波踊り。熱い踊りの渦があなたを包み込みます。桟敷のチケットを買わずに、軽装で街角の阿波踊りを見物。ちょっとだけ体力が要りますが、そんな楽しみ方もあります。阿波踊りの原点は街角にあるのです。昨夏から書き始めた連載「徳島のお品書き」。今回で最終回となりました。一年間お付き合いいただいた読者の皆さん、そしてLiveTokushimaの石本耕資サン、ありがとうございました。文章で読む徳島の魅力を、ぜひ今度は徳島への旅で....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第12回 / 最終回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2014年7月13日掲載記事)より

[RSS]

[2015.06.13(Sat) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
↑TOPへ


アスティとくしまで公開練習 6月11日から 

2015年06月06日 ()

(c) 徳島県観光協会

6月11日(木)から徳島市のアスティとくしまで、「阿波踊り有名連の練習風景一般公開」が行われます。主催は(一財)徳島県観光協会。夏の阿波踊り本番に向けた公開練習で、徳島県阿波踊り協会と阿波おどり振興協会に所属する有名連の練習をご覧いただけます。お盆の4日間のために練習を重なる阿波踊り連。彼らの気迫を、是非、間近で感じてください....

□期間:平成27年6月11日(木)~6月21日(日)
      19:00~21:00(時間の変動あり)
□場所:アスティとくしま 1階 多目的ホール(徳島市)
□練習日/連:
6月11日(木)/ 阿呆連、6月12日(金)/ 県協会合同連、6月13日(土)/ 扇連、6月14日(日)/ まんじ連、6月15日(月)/ 天保連、6月17日(水)/ のんき連、6月18日(木)/ 県協会合同連、6月19日(金)/ 阿波鳴連、6月20日(土)/ うきよ連、6月21日(日)/ まんじ連
□その他:入場無料(ただし、有料駐車場1日1回200円が必要)

[RSS]

[2015.06.06(Sat) 20:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
↑TOPへ


初夏の風物詩 阿呆連の公開練習始まる 

2015年06月05日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

6月5日(金)から徳島市の東新町商店街で、阿波おどり振興協会所属の有名連・阿呆連の公開練習が始まりました。毎年恒例となった初夏の風物詩・公開練習は2006年から始まり、今年10年目を迎えます。東新町での初回練習には、連員約70名(阿波踊りBLOG調べ)が参加。豪快なぞめきが水無月のアーケードに響き渡るなか、男踊りと女踊りの踊り子たちが本番さながらのハードな練習に汗を流していました。アーケードでの練習は来月7月24日まで(毎週金曜日の19:30~21:00)。阿波踊りの聖地・東新町で、初夏の訪れを感じてみては....

[RSS]

[2015.06.05(Fri) 22:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
↑TOPへ


待望の改訂版、「阿波踊り本。Ⅱ」発刊 

2015年06月02日 ()

(c) 阿波踊り情報誌「あわだま」編集部

阿波踊りの無料情報誌「あわだま」編集部(編集長:南和秀さん)が、「阿波踊り本。Ⅱ」を発売しました。今回制作された本は、2006年に発刊された「阿波踊り本。」の改訂版。阿波踊りを様々な角度から解説した一冊で、特典としてDVDが付属しています。徳島県内主要書店の店頭のほか、あわだまが運営するオンラインショップでも購入可能です。詳しくはこちら(外部サイト)をご覧ください。今夏の阿波踊りは、阿波踊り本の携行を....

[RSS]

[2015.06.02(Tue) 00:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
↑TOPへ


あっぱれ!夏の有頂天。 阿波踊りポスター完成 

2015年06月01日 ()

(c) 徳島市観光協会

徳島市阿波踊り(8月12日~15日)の公式PRポスターが完成しました。今年の阿波踊りポスター写真は、昨夏に一般募集され、応募のあった225点の作品のなかから選ばれた写真が採用されています。キャッチコピーは「あっぱれ!夏の有頂天。」。モデルは阿波扇(徳島県阿波踊り協会)の踊り子です。本場徳島の熱い踊りを観たくなるポスター。B1版4,000枚、B3版が2,000枚印刷され、全国の主要施設などに掲示される予定です。全国・全世界の阿波踊りファンの皆さん。こころも躍る阿波踊りの聖地へ....

[RSS]

[2015.06.01(Mon) 02:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
↑TOPへ


セカンドステップへ 

2015年06月01日 ()
日頃は阿波踊りBLOGをご覧いただき、まことにありがとうございます。2006年4月に立ち上げたこのブログも、10回目の夏を迎えようとしています。阿波踊りBLOGを開設する前は、9年半ほどウェブサイトで写真を公開していました。写真もネットもそうですが、なにごとも10年くらい取り組んでみてやっとわかってくる。10年くらい続けることで、やっと一人前、次のステップに移れる。私はそう思っています。ニュースやイベント情報を中心に公開してきた当ブログですが、今後は手記や写真を中心のブログに変えていこうと考えています。阿波踊りBLOGはセカンドステップへ。引き続きよろしくお願いします....

[RSS]

[2015.06.01(Mon) 01:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
↑TOPへ


連載「ODORISM」 平成27年 / 水無月 

2015年06月01日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

来たれ、徳島の街角へ。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.19)

[RSS]

[2015.06.01(Mon) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
↑TOPへ


連載「徳島のお品書き」(第11回) 

2015年05月13日 ()
ひょうたん島で宝探し
HYOTAN ISLAND DE TAKARA SAGASHI

水の都と呼ばれている徳島の県都・徳島県徳島市。日本を代表する一級河川、四国三郎・吉野川がつくった徳島平野(沖積平野)で、発展を続けてきました。徳島市街の特徴点、それは橋がとっても多いこと。吉野川の支流が網の目状に流れ込み、まるで複数の島が寄り添っているような感じです。それらの島と島を結ぶのが中小の橋梁なのです。イタリアの観光地・ベネチア(ベニス)に似ていることから、「東洋のベニス」と呼ばれることも。島と川は徳島物語のキャストから外すことはできません。徳島平野の代表的な島は、新町川・助任川・福島川に囲まれているひょうたん島。上空から眺めると瓢箪のような形をしていることから、そう呼ばれるようになりました。徳島の行政機関や商業地区がひしめき合う中核の島でもあります。前置きが長くなりましたが、今回ご紹介させていただく観光スポットは、ひょうたん島一周の遊覧船です。NPO法人新町川を守る会が運営していて、全国唯一の無料遊覧船(保険料200円)として知られています。爽やかな風を受けながら約20分間のひょうたん島クルーズ。船上から眺める徳島の街は、きっと、すばらしい思い出になることでしょう。徳島を観光される方は、このクルーズの乗船をお忘れなく。決して外してはならないスポットであります。連載「徳島のお品書き」は、残すところあと1回。最終回となる来月は、徳島が世界に誇る本場徳島の阿波踊りをご紹介します。ブラジルのリオのカーニバルに匹敵し、日本国内外から注目を浴びている盆踊りです。感動はいつも徳島の街角で....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第11回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2014年6月13日掲載記事)より

[RSS]

[2015.05.13(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
↑TOPへ


吉野川SAでGWイベント 地元連の阿波踊りも 

2015年05月01日 ()

(c) 吉野川オアシス株式会社

5月3日(日)から5月6日(振休)までのゴールデンウィークに、吉野川ハイウェイオアシス(徳島自動車道SA)で「吉野川ハイウェイオアシス GWイベント 2015」が開催されます。期間中、宝木まみの歌謡ショー、スタジオFUNのエアロビクス、石焼いも子のソロライブ、上板風神太鼓など、様々なイベントや物産展示即売が予定されます。さらに、徳島県西部で活躍している地元阿波踊り連・夢風鈴、みのだ連による阿波おどり公演があります。徳島自動車道をご走行の際は、吉野川ハイウェイオアシスに立ち寄ってみては....

「吉野川ハイウェイオアシス GWイベント 2015」
阿波おどり公演
□日時
 ・平成27年5月3日(日) / みのだ連
  13:00~・14:00~・15:00~・16:00~(4回)
 ・平成27年5月4日(祝) / 夢風鈴
  13:00~・14:00~・15:00~・16:00~(4回)
□場所:吉野川ハイウェイオアシス(徳島自動車道SA)

[RSS]

[2015.05.01(Fri) 02:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
↑TOPへ


TOP | NEXT

Contents

Back Number

Countdown