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連載「ODORISM」 平成26年 / 霜月 

2014年11月01日 ()
odorism_2014_11.jpg
(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

こころも躍る 阿波踊り。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.12)

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[2014.11.01(Sat) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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エフエム徳島が徳島BONの作品を募集 

2014年10月26日 ()

(c) FM TOKUSHIMA

エフエム徳島(FM TOKUSHIMA)が、「FM TOKUSHIMA くらしハンドブック2014 徳島BON」の掲載作品を募集しています。応募締切は10月31日(金)まで(必着)。テーマは「私の好きな徳島 まちの魅力発見!」で、自ら撮影した写真に説明文(200~400文字程度)を添えてエフエム徳島までご応募ください。優れた作品にはギフトカードや名産品が進呈されます。詳しくはこちら(エフエム徳島ホームページ)をご覧ください。徳島の魅力を徳島BONへ....

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[2014.10.26(Sun) 08:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
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芳藍祭で三大踊り 四国大学連の阿波踊りも 

2014年10月14日 ()
11月7日(金)から11月9日(日)までの3日間、徳島市の四国大学で「第54回 四国大学 芳藍祭」が開催されます。11月8日(土)と11月9日(日)には、恒例の三大踊りが行われます。当ブログでもお馴染みの四国大学連の皆さんによる阿波踊り、高知のよさこい、沖縄のエイサーが披露される予定です。さらに期間中、野外、室内では様々なイベントや展示が企画されており、模擬店も多数出店。さあ、みんなで芳藍祭に行きましょう....

四国大学芳藍祭(三大踊り予定)
□日時:平成26年11月8日(土)15:30~ / 11月9日(日)14:00~
□場所:四国大学 野外ステージ(徳島県徳島市応神町古川)
□その他:雨天の場合は音楽ホールで開催。開催時間は変更になる場合がございます。

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連載「徳島のお品書き」(第4回) 

2014年10月13日 ()
うだつのあがる街
UDATSU NO AGARU MACHI

四国三郎・吉野川の中流に位置する徳島県美馬市脇町。その観光名所といえば、「うだつの町並み」。徳島県人に脇町の名所を投げかけると、ほぼ間違いなくこの答えが返ってくるでしょう。日本の道100選、とくしま88景などに指定されている「うだつの町並み」(脇町南町)は、江戸時代の景観が東西約430mに残る国の重要伝統的建造物群保存地区。もっとも古い町屋は、なんと1707年(宝永4年)に建築されています。江戸時代に阿波藍の取引で繁栄した徳島藩の面影が、数百年たったいまも、ここ脇町で見ることができるのです。ところで、町並みの名称にもなっている「うだつ」をご存じですか? 本来は梁の上に立てる小さな柱を指しますが、いつからか隣家との境界についた防火壁を指す言葉になっていきました。火事の延焼を防ぐ「うだつ」は、町屋が密集した町には欠かせないもの。でも、これをあげるのに多額の費用がかかったことから、一族の財力を示す存在になっていったのです。それでも町民は競ってあげるようになりました。よく「うだつがあがらない」といいますが、これが語源のひとつとされています。うだつをあげたい皆さんに、私から提案をひとつ。うだつがあがる街・脇町に行って、見学したらどうでしょうか。「ああ、これがあのコラムに書いていた立派なうだつか」。きっとそう思いますよ。あなたもあげてみませんか? 「う・だ・つ」を....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第4回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2013年11月13日掲載記事)より

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[2014.10.13(Mon) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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全国丼サミットで阿波踊り 11月に美波町で 

2014年10月06日 ()

(c) 「四国の右下」右上がり協議会

11月15日(土)と11月16日(日)の2日間、徳島県美波町の薬王寺駐車場特設会場で、「第6回 全国丼サミット in みなみ 2014」が開催されます。主催は「四国の右下」右上がり協議会。9県24種類のご当地丼や8種類の南阿波丼が大集合。南阿波スイーツコンテスト2014や第4回食博覧会・商工会祭も同時開催されます。当日会場では、マグロの解体ショー、ご当地シンガーやご当地アイドルのステージショーなど多彩なイベントが予定されています。さらに、有名連・藝茶楽や地元連・うしお連による阿波踊りも。詳しくはこちら(主催者サイト)をご覧ください。丼の聖地で阿波踊りを....

□日時:平成26年11月15日(土)、11月16日(日)
□場所:薬王寺駐車場特設会場(徳島県美波町)
□その他:雨天決行

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[2014.10.06(Mon) 00:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
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とくしま博覧会 アスティで開幕イベント 

2014年10月05日 ()

(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

徳島市のアスティとくしまで、とくしま博覧会2014のオープニングイベント「アスティ 秋の阿波おどり」が行われています。主催は徳島県観光協会で、今年が7回目の開催。午前の舞台が始まる11時には、観客席はほぼ満席となりました。大勢の観客が見守るなか、徳島県阿波踊り協会所属の有名連の皆さんが、メインステージで舞台踊りを披露しました。また、会場では徳島県各地から集められた物産品の展示即売や、人気の徳島ラーメン店なども多数出店。家族連れらで賑わう会場は、踊り子らの熱気に包まれました....

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[2014.10.05(Sun) 13:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
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武秀連が記念公演 11月にシビックセンターで 

2014年10月02日 ()

(c) 武秀連

11月9日(日)に徳島市のアミコシビックセンターで、「武秀連 15周年記念ライブ」が開催されます。主催は徳島県阿波おどり保存協会所属の有名連・武秀連の皆さん。今年の8月で結成15周年を迎えた武秀連。これまでに連を支えてくれた阿波踊りファンに贈る特別記念公演です。入場は無料ですが、事前に入場券をお取り寄せください。また、特別出演として阿波ぞめき「渦の會」福島俊治さんの三味線や、友情出演の舞女流華連の皆さんの阿波踊りも。今秋、いちばんホットな阿波踊り公演です。皆さん、お見逃しなく....

□日時:平成26年11月9日(日) 
     開場13:30 / 開演14:00
□場所:徳島市シビックセンター 4Fホール
□その他:入場券が必要(住所、氏名、必要枚数を busyuren@yahoo.co.jp まで)

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[2014.10.02(Thu) 00:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
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連載「ODORISM」 平成26年 / 神無月 

2014年10月01日 ()
odorism_2014_10_1.jpg
(c) TSUYOSHI YOSHIKANE (AWA ODORI BLOG)

思いでは、写真のなかに。

ヨシカネツヨシ
「ODORISM」
(photo no.11)

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[2014.10.01(Wed) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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山城祭で阿波踊り 徳島文理大学連 

2014年09月30日 ()
10月17日(金)から10月19日(日)の3日間、徳島市の徳島文理大学で「第50回 徳島文理大学 山城祭」が開催されます。学園祭の期間中、キャンパス内では学生らによる作品発表や公演、各種イベントや多数の模擬店出店などが行われます。また、毎年恒例の徳島文理大学連による阿波踊りも披露される予定。有名連をも凌ぐ実力派学生連の阿波踊りをご覧あれ....

徳島文理大学山城祭(阿波踊り予定)
□日時:平成26年10月17日(金)~10月19日(日)
      各日15時頃を予定
□場所:徳島文理大学 徳島キャンパス 野外ステージにて開催
□雨天時:10/17体育館・10/18中止(少雨決行)・10/19体育館
□その他:開催時間は変更になる場合がございます。

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[2014.09.30(Tue) 00:00] News / EventTrackback(0) | Comment(-)
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連載「徳島のお品書き」(第3回)  

2014年09月13日 ()
清流・四国三郎を愛して
SEIRYU SHIKOKU SABURO WO AISHITE

四国の清流・吉野川(四国三郎)は、関東の利根川(坂東太郎)、九州の筑後川(筑紫次郎)と並ぶ日本を代表する大河のひとつ。異名が付くほど有名で、古くから人々に親しまれてきました。その源流は高知県吾川郡いの町。白猪谷から湧き出た一滴の源水は、ここ徳島県徳島市の河口までの約200kmをゆっくりと旅します。四国中央部の渓谷で揉まれ、数多くの支流と出会う長い長い道のり。そう、まるで私たちの人生みたいです。徳島平野を横断する四国三郎は、私たちの暮らしにも密着しています。清流は田畑を耕し、生活用水として使われます。川辺は私たちの憩の場となり、流域に暮らす人々の交流の場となります。今日の繁栄は、四国三郎の恵みによるものなのです。ところで、読者の皆さんは、どうして四国三郎が清流なのかご存知ですか? 最初に思いつく答え。それは、流域に素晴らしい自然環境が広がっているから。もちろん、これも正解のひとつ。でも、私はきっとこう答えます。私たち徳島に暮らす人々が愛しているからだと。NPO法人が多い徳島は、海辺や河川を守る活動がとっても盛んです。美しい自然は人々に愛されているから、人々の手によって守られているから美しいのです。いつまでもいつまでも、清流・四国三郎でありますように....

LIVE TOKUSHIMA × 阿波踊りBLOG
連載コラム「徳島のお品書き」(第3回)
文:ヨシカネ ツヨシ(徳島ペンクラブ)
LIVE TOKUSHIMA(2013年10月13日掲載記事)より

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[2014.09.13(Sat) 00:00] ColumnTrackback(0) | Comment(-)
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